茨城大学大学院農学研究科ウェブサイトです。
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学内の研究環境

阿見キャンパスには、研究活動の中心となる実験研究棟以外に、以下の施設があります。

農学部附属国際フィールド農学センター

農学部附属国際フィールド農学センターは、これまでの大学農場の機能に加えて、グローバル化する農業について国際化と地域の両方の視点で社会との連携を深め、これらを通じた学内外のフィールド農学研究の拠点化を目指して2018年に設立されました。農学は、農業、食料、生物資源、環境、地域・国際社会などの幅広い分野にまたがる学問ですが、それらの諸問題に対して「フィールド農学」という視点から総合的かつ実践的に対応できる人材育成を目指しています。研究の拠点となる実験研究棟から近い立地を活かして、生産現場での試験研究に取り組んでいます。

農学部附属国際フィールド農学センター建屋 農学部附属国際フィールド農学センター農場

遺伝子実験施設

遺伝子実験施設は茨城大学における組換えDNA 実験をはじめとした生命科学研究の教育・研究支援と安全管理、そして、バイオテクノロジーの地域社会への啓発と研究成果の社会への還元を目的として、平成13年4月より学内共同利用を開始しました。研究機器・実験室を整備して、学内外に向けて精力的に活動を展開しています。

遺伝子実験施設

フードイノベーション棟

食の安全に関する国際標準「HACCP」教育と食の6次産業化の中核を担う教育研究の強化を目的に、平成31年に完成した施設です。関連分野の教員の研究室、講義室、実験室、ラーニングコモンズ等の機能を備えています。

フードイノベーション棟