研究者詳細

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  • 教員氏名
    提箸 祥幸(さげはし よしゆき)
    専攻
    地域総合農学科 応用植物科学コース
    学位
    博士(農学)
    経歴

    東京大学 大学院農学生命科学研究科 応用生命工学専攻 博士課程単位取得修了

    農研機構 北海道農業研究センター 上級研究員

    農研機構 生物機能利用研究部門 上級研究員

    茨城大学 学術研究院 応用生物学野 准教授

    (担当:農学部、大学院農学研究科)

    専門分野
    作物生理学
    主な業績

    2025年 日本作物学会論文賞受賞

    2025年, 2014年 日本農芸化学会大会トピックス賞受賞

    提箸祥幸. 北海道の水稲品種が有する順化型低温耐性の評価と量的形質遺伝子座の検出. 日本作物学会紀事 94(4): 418-424 (2025)

    Yoshiyuki Sagehashi. Rice plants exhibit increased chilling tolerance and oligosaccharide production after acclimation. Plant Production Science. 26(3): 287-296 (2023)

    その他

    日本作物学会所属

    日本農芸化学会所属

    日本育種学会所属

    技術士(農業部門/生物工学部門)

    植物医師

    研究キーワード
    微生物ストレス作物

作物にとっての「ピンチ」を「チャンス」に変えるための作物生理と栽培方法に関する研究

  • 近年の気候変動に伴う環境の変化は、作物栽培にとって大きな課題となっています。そのような環境下に置かれた作物の状態を作物生理学的に解明し、さらに作物学・栽培学の知見を活用することで、作物にとって最適な生育環境を実現する技術の開発を目指します。変化する環境への適応を通じて、これまでリスクとされてきた要因を新たな可能性へと転換し、高品質かつ高収量を両立する新たな栽培方法を提案します。

  • 植物はあらかじめ弱いストレス処理をしておくとその後の強いストレスに耐えられる能力を獲得します。写真のイネは弱い低温処理の有無による低温耐性を比較したものです。無処理では枯死してしまう低温ストレスにも処理済みのイネは生存することができます。

  • 画像1その1

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