農学部はどのように変わるのか?

現在、日本を含め世界で安心・安全な食の実現、持続可能な農業を担う人材が求められています。
豊かな農業の成長は、地域の活性化にも大切です。
茨城大学農学部は、自然科学や社会科学を通して、生産・研究開発・流通それぞれの知識や技術を学び、
国内はもとより国際的に活躍できる「食と農」のプロフェッショナルを育成していきます。

学部

  • 学部では、「食生命科学科」と「地域総合農学科」の2学科それぞれに2コースを配置した、2学科・4コース体制に改組します。
  • 入学定員を115名から1学科80名の計160名に変更(+45名増員)
  • 食料、食品、農産物の国際展開や地域農業の活性化を支える実務型農学系人材を育成する教育を推進します。
学科移行図(PDF)

大学院(修士課程)

  • 大学院では、「農学専攻」の1専攻の下に、4コースを配置した1専攻4コース制に改組します。
  • 入学定員を43名から48名に変更(+5名増員)
  • 地域及びグローバル社会の多様な課題に対峙し、農学全般についての高い見識と専門性及び多面的視野をもって、地域社会の活性化や人類の持続的発展に貢献できる実践力を有する高度専門農学系人材を育成する教育を推進します。
専攻移行図(PDF)

インフォメーション

入試情報や各種証明書の申請については、現在の農学部ホームページをご覧ください。

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